アーロンチェアの正しい座り方① 上下昇降調整

正しい座り方とは

こんにちは 庄文堂ストアマネージャー阿部です。
アーロンチェアの正しい座り方ってご存知ですか?
アーロンチェアは、正しい座り方をしないと効果が分からなかったり、逆に疲れてしまったり…
そんなことも考えられます。

アーロンチェアはご自身で操作できる可動箇所が9箇所あります。
その中から 今回はアーロンチェアの正しい座り方と座高の調整方法について書いてみたいと思います。

アーロンチェア調整方法①

アーロンチェアは全人類の99%をカバーするように作られています。
ですが、正しい座り方をしないと、機能の全てを発揮できません。
アーロンチェアに座る場合、必ず、背もたれの下部、ポスチャーフィットに腰をつけて座ってください。

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浮いてしまったり、

足を組んだりしてしまうと、効果が半減します。
腰をポスチャーフィットにつけた状態から調整していきます。

まずは、上下の高さです。

右手側にあるレバーを引いてください。

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レバーを引くと上下に昇降します。

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その状態で踵が地面にくっつくように調整してください。

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踵が浮いてたり

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足を組んだりすると効果が半減します。

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つかない場合はフットレストなどを使って調整してください。

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調整できましたか?

出来ましたらこの写真の状態のようになっていると思います。

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踵が地面に、腰がポスチャーフィットにどちらもぴったり付いていますでしょうか?

これがアーロンチェアの座り方になります。

まとめ

アーロンチェアは正しい姿勢で座らないと効果が半減してしまいます。
今回のポイントは腰と踵をぴったりくっつくように調整することです。
次回はアーロンチェア正しい座り方2 前傾姿勢の調整について解説します。