【CBS製品】PFASを含まない塗料への移行について

Colebrook Bosson Saunders(CBS)社がPFASフリーの塗料へと移行します。

PFAS(ピーファス)って何?って思う方多いと思うんですよ。ここ最近はよく聞きますしね。

PFASとは有機フッ素化合物で、大気や水、土壌で分解されにくく、人体にも残留しやすい。健康への懸念が指摘されている合成化学物質です。 水や油、汚れに摩擦などに対する耐性があるため、従来からコーティングや表面処理、特定の機械・電子用途に使用されています。

CBSでは粉体塗装用材の一部において、機能的な性能を得るために材料の配合に意図的にPFASが組み込まれた素材を特定。

今後順次、PFASを含まない新配合の製品の製造に移行していくそうです。 塗料は移行前と後で僅かに色味が異なる事が確認できており、数年を掛けて移行する計画とのことですので、購入のタイミングで僅かに色味が違うという事が発生します。

諸々ご理解頂きたく存じます。