改正割賦販売法施行に伴うセキュリティ対応について

こんにちは、アーロンチェアの庄文堂、庄司です。
今年の6月1日に「改正割賦販売法」が施行されます。
改正の背景にはクレジットカード情報の漏洩による被害の拡大や不正利用があります。買い物をした後に自分がそのような被害に遭ってしまったら…と考えると買い物を楽しむことが出来なくなってしまいますよね。
今回は改正に伴う弊社のセキュリティ対応について書かせて頂きます。

改正割賦販売法施行を受けて

より安全なクレジットカードの利用環境を整備するために

改正割賦販売法の詳細についてはこちらをご覧下さい。

改正割賦販売法について(経済産業省)

改正により「加盟店におけるクレジットカード番号等のセキュリティ対策の義務付け」が必須となりました。これにより加盟店は下記の対策が義務付けられました。
・クレジットカード情報の漏洩対策
・不正利用の防止対策
では、弊社では具体的にどのような対応をしているのかご説明させて頂きます。

クレジットカード情報の漏洩対策

web上でのカード決済時にご入力頂くカード情報の漏洩を防ぐため、下記の対応が求められております。
・加盟店がサーバーにおいて顧客のカード情報を保存、処理、通過させないようにすること。
・カード情報を保持する場合は、American Express・Discover・JCB・ MasterCard・VISAの国際 カードブランド5社が共同で設立したPCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)により2004年12月に策定された、クレジットカード情報および取引情報の保護を目的としたグローバルセキュリティ基準(PCI-DSS)を準拠すること。
弊社で採用しているショッピングカートシステムでは既にどちらも設定されております。

不正利用の防止対策(店舗)

カードの不正利用を防ぐため、下記の対応が求められております。
・対面加盟店ではICチップ付きカード対応の決済端末を設置すること。
弊社で採用している決済端末は既にICチップ付きカードにも対応しております。

安心してお買い物をしていただくために

弊社では「改正割賦販売法」を受け、安心・安全な商取引が出来るよう対策を講じております。
今後とも、アーロンチェアの庄文堂をよろしくお願いいたします。